横山ホッグファーム

特徴

豚にとっての福とは

豚にとっての福とは

豚にとっての福とは
豚にとっての福とは
豚にとっての福とは
豚にとっての福とは

産まれてから、出荷までの間を快適に暮らせる事だと考えています。

親豚から離れた後は『ウインドウレス豚舎』で空調や温度を自動管理する事で、一年を通じて同じ環境下で飼育することが出来ます。また、外部からの害獣、害鳥などの侵入も防ぐ事で防疫面の強化になります。さらに、豚房の仕切りを無くし大部屋で放牧の様に群で飼育することで自由に好きな所へ移動でき、のびのびと育ちます。

また、農場では定期的に外部から講師を招いて社員向けの勉強会を実施しています。

勉強会の内容は、業界の最新情報、海外の情報、自社農場で課題としている事や、より深く知りたい事など様々です。従業員の知識や見識を高める事でより良い環境を豚に与える事が出来ます。

環境に配慮した農場運営をするために農場で排出される糞はコンポストを使い堆肥化をし、近隣農家へ堆肥の提供を行い循環型の農業を目指しています。

また、汚水処理設備も完備し定期的に水質検査を行い、群馬県で定められた排出水の基準をクリアするためのモニタリングをしています。

豚にとっての禄とは

豚にとっての禄とは

豚にとっての禄とは
豚にとっての禄とは

良い飼料を与える事だと考えています。

良い飼料とは何か?私たちの考える良い飼料とは、材料の品質、栄養価、そして豚の成長に合った飼料を与える事です。

材料の品質や栄養バランスは信頼のおける飼料メーカーから仕入れ、親豚で2種類、子豚から出荷までの間で5種類の飼料を各段階に合わせて与えています。

最終段階で使用している仕上げ用の飼料は弊社オリジナルで、委託生産している拘りの飼料です。麦を15%以上配合したものを使用する事で、肉質、脂質の良い物ができます。

豚にとっての寿とは

豚にとっての寿とは

豚にとっての寿とは
豚にとっての寿とは
豚にとっての寿とは
豚にとっての寿とは

産まれてから、出荷までの間を健康に過ごせる事だと考えています。

その為に年に2回、採血検査を行い、農場の病気の状況を把握しています。母豚は1産から6産まで。そして、肉豚は30日齢、60日齢、90日齢、120日齢、150日齢までと出荷直前の豚から採血をし、検査結果の報告会でワクチン接種のタイミングや効果などを確認をします。また半年ごとにワクチンプログラムや飼養管理の見直することで、抗生物質の使用を最小限に抑えるように取り組んでいます。

さらに病気のコントロールを容易にするために「オールイン」「オールアウト」を行い、病気からの汚染を最小限に抑える管理をしています。

環境への取り組み

環境への取り組み
環境への取り組み
環境への取り組み
環境への取り組み

環境に配慮した農場運営をするために、農場で排出される糞は、コンポストを使い堆肥化をし、近隣農家へ堆肥の提供を行い循環型の農業を目指しています。

また、汚水処理設備も完備し定期的に水質検査を行い、群馬県で定められた排出水の基準をクリアするためのモニタリングをしています。

安心・安全への取り組み

安心・安全への取り組み
安心・安全への取り組み

農場HACCP(※1)を推進しており危害要因(微生物、化学物質、異物)を防止するための管理ポイントを設定し、継続的に監視・記録を行い農場段階での危害要因をコントロールしております。社員全員がHACCPメンバーとして取り組み、農場で使用する薬品の管理・注射針の管理などは徹底しています。

※1 農場HACCP
畜産物の安全性向上のためのシステム「危害要因分析・必須管理点(HACCP=Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字)」を農場に取り入れたもの。

詳しくは http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/(農林水産省HP)